患者の立場から考える看護士さんの改善すべきポイント

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看護師さんは本当に大変。看護師バイトや派遣の責任感が気薄になるケースでも患者さんの評価はリアルについてきますね。このサイトでは看護師さんには少し厳しいリアルな意見を掲載しています。少し愚痴っぽい感じになりますが、ここから看護師さんはヒントを得る事ができれば幸いです。

看護師 バイトの方は参考に

 

 

看護士さんは簡単なことから難しいことまで何でもすべて医者の判断をあえいで、責任を転嫁しないでください。看護士として単独で判断できる範囲があるはずです。プロとしての最低限の線は確保してほしいです。そういう姿を見て、患者は看護士さんの治療に信頼感を寄せるのです。

前日決めていたスケジュールを簡単に変更しないでほしいです。こちらにも患者としての都合や心がけがあります。あまりにも病院都合で患者を振り回し過ぎです。

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患者の話を正確に聞いてください。頭が他の患者に行ってたりしたら医療事故にもつながります。口頭で確認するのでなく、小さなメモをいつでも携帯して患者の正確な情報把握に努めてほしいです。

忙しい、忙しいとあまり患者の前で簡単に言わないでください。患者として忙しいのは見ていてわかります。でも世話をされている身として、そんなことをストレートに言われると、感謝する気持ちさえ薄れてしまいます。もう少し患者の前では繊細さをもって言葉を発してください。

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相部屋ではいろいろな患者がいます。時には他の患者のために夜の睡眠が邪魔されて昼に睡眠をとる必要があります。にもかかわらず、看護士さんが忙しさのためか、廊下をばたばた音を立てて走られるので寝るものも寝られません。患者の立場になって静かな環境をキープしてください。

相部屋で他の患者ばかり注意を払って私一人だけ無視しないでほしい。患者はイコールの扱いを求めているのです。好き嫌いで判断しないでください。

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初めて外来に掛かったときと、外来の判断で入院して病棟に入った時、なんで同じ質問を繰り返すのですか。患者はその時がもっとも体調が悪いのです。なんでもっと外来と病棟の看護士間で同じ患者の情報を共有する努力をしないのですか。それが患者志向という考えです。これはリハビリ師と病棟看護士との連絡も同じです。

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病院の相部屋でせっかくベットの前のカーテンを閉めてプライベートを確保しているのに、看護士さんがやってきたら、そのままよく開けっ放しで帰られます。個人のプライベートをもう少し尊重してください。

足を骨折して入院していますが、ベットの上でなかなか体の向きを変えるのにも難儀しています。だから次の動作をスムーズに行うため、靴の方向を一定にして配置しているのに、看護士さんが来るたびに靴の方向を逆向きに動かして変えられます。間違った親切心はいりません。

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ベットで毎日会う人は看護士さんしかいません。だから信頼してお願い事をしているのです。いくら忙しいかもしれませんけど、約束したことは簡単に忘れないでください。翌日忘れられて何もされないことを自覚すると、信頼してお願いすることができなくなります。ちゃんと約束事をメモしてくれているだけで信頼感は増すのです。

食事がお昼に配られますが、なぜ看護士さんはお茶を11時ごろに配布されるのでしょうか? 肝心な時刻になってぬるいお茶を飲まされる患者の気持ちになって、もう少し配慮したお茶の配布時刻を再検討してください。患者だっておいしい食事をしたいのです。

前日夕方までに看護士さんに尋ねられたことをちゃんと答えているのに、なぜ、翌朝になって違う看護士から同じ質問をされなければいけないのですか? ちゃんと夕方に翌日の担当の方に申し送りというシステムで伝えてくれてはいないのですか?

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やっと相部屋にも慣れて、落ち着きかけたというのに、ころころと病院都合で部屋を変えられます。こちらは体の弱った患者なのです。病院都合をあまりにも優先しすぎです。とくに部屋移動に関する看護士長の判断がこちら患者に筒抜けになるような看護士さん管理はげんなりします。看護士間の信頼関係が希薄だから患者にもそんな情報が伝わってしまうことを自覚してください。

参考サイト

患者様は与えられる医療から参加する医療へ

看護師と医師との三角関係でみんなが参加する医療が合っていると思います。

 

 

 

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