看護師の夜勤について

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先日、肛門科で肛門狭窄のため10日間ほど入院しました。
看護師さんには大変お世話になりました。皆さんとても親切でよくしていただきましたが、敢えて言わせていただくと、夜勤の看護師さんの人数が少ないのではないかと思いました。自分が入院した病院は病床数が最大89です。びっちりベットが埋っていたわけではなかったです。だいたい2/3くらいは入院していたと思います。それで夜勤の看護師が2人というのはちょっと大変ではないかと思いました。

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自分が排便後にガーゼ交換をお願いしても、まだ、回らなければいけない患者さんが残っているので今はできない、後でナースステーションに来てほしいと言われたことがありました。決して看護師さんが悪いのではなく、夜勤人数が少ないのは目に見えていました。日中は結構な数の看護師さんがいますが、夜勤を担当する看護師さんは限られた人だけ。年配の看護師さんや婦長さんは夜勤をしないようでした。

肛門科ですから手術当日は歩くことができないため、看護師さんのお世話になることが多いです。自分が手術した日は7人が手術を受けました。毎日それくらいの手術があるようです。排尿のたびに看護師さんを呼ばなければいけないですし、それが7人いるわけです。
手術当日でない患者についても、就寝前と起床後に見回りがありますし、カーゼ交換についてはすべての患者が必要なわけです。それを2人でこなすのはやはり大変かなあと思います。

自分が一度、夜中に眠れなくなり、ベットのライトを付けたことがありました。ちょうど相部屋の人が退院して1人だったし、本でも読んだら眠くなるかなと思ったのです。点けて何分もたたないうちに看護師さんがきました。「痛みありますか」と聞かれ、「眠れないので」と答えました。「遅い時間なのでライトは消して休んでください」と言われたので仕方なくライトは消しました。
偶然通りかかったのかとも思いましたが、この時間帯に見回りはないため、ライトを点けるとナースステーションでわかるようになっているのかもしれません。

自分のような患者さんもいると思うので、看護師さんが休憩する暇もあまりないのではないでしょうか。せめてもう1人人員を増やして、仕事の負担軽減をしてあげたほうが、患者一人ひとりに対する処置も行き届くと思います。
看護師さんは人手不足と聞きますが、患者が安心して入院できるよう対応してほしいと思います。

困っている時にはすぐ助けてもらいたいもの、患者さんを待たせない努力も必要かもしれません!